続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

スイミング記録(久々)

久しぶりのスイミング記録。

ブログには記していませんが、相変わらず、週3回(1時間に約1000m~1200m)泳ぎ続けています。

 

3年前にスイミングを再開して以来、ずっと泳ぎ切れずにいた50mバタフライ。

ここ1か月で、ようやく、泳げるようになってきました。タイムは遅々ですが。

 

これまでは、25mでターンして、水中動作のドルフィンをすると、疲れてしまい、40m~45m地点で力尽きていました。

 

まずは、50m完泳することを目指し、水中動作のドルフィンを省略。水面に浮き上がるまでの2,3秒を、ただ浮き上がっていくのを待つことにしました。これは、浮き上がるまで身体を「休めている」状態。タイムは遅くなるけれど、こうするようにしてから、バタフライ50mを、最後まで泳げるようになりました。

 

え?「ズル?」いやいや、いいの。別に試合じゃないし。まずは50m泳げるようになって、バッタ50mに対して、自信を持つことが先決なので(笑)

 

来月から、ヴァイオリンの先生のご都合で、レッスン曜日が変更になるため、スイミングと曜日チェンジになりました。よりによって、一番泳ぐ距離が長い(約1600m)曜日に変更です。この年齢で新たな挑戦することになろうとは。

まぁ、泳げない時は、他の人が泳ぐ姿を眺めながら休んで・・・だね。ぼちぼちやっていきましょう。焦りは禁物。

 

今日のメニュー(約1250m)

100mアップ

75m×4

50m×4(行き個メの足+帰りスイム)

50mダウン

 

【100m(プルブイ)+25m×2(プルブイなし)】を2セット

 

 

ヴァイオリンとピアノ レッスン近況

ヴァイオリン(BRAHMS vnソナタ1番 Opus78)

もうすぐ全楽章を終えます。今年はコロナのため、発表会が無かったため、先日のレッスン時、先生のご提案で、12月に全2回に分けて(1楽章と2,3楽章)、ピアノ伴奏の先生をお呼びして、全楽章を、ピアノ合わせをしていただけることになりました(嬉)!

発表会でさえ、全楽章をピアノ合わせすることは無いので、最高に嬉しいご提案です。

滅多にない機会を楽しみつつも、頑張らないとね!

1楽章

2020年1月23日~コロナ休講~6月25日)

2楽章

2020年6月25日~8月20日 (新たな弓を選定)

3楽章

2020年10月22日~

 

BRAHMSのあとは、↓WIENIAWSKI(ヴィニヤフスキー)のヴァイオリンコンチェルトをやります。右側の楽譜は、中2のときのもので、変色していたので、新しいものを購入。

大昔、中2の時に3楽章残り3ページを残して、私は、ヴァイオリンのレッスンから遠のくこと10年・・・・。(←ロックンロールにのめり込んだせい笑)

弓も新しくなったし、丁寧にもう一度、弾きなおしたい思いが強くなりました。これはBRAHMSのピアノ合わせが終えてからになりそう。

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ピアノ

コロナ感染者の状況が上がったり下がったりで、6月から、個人的にレッスンを休会。

さすがに、このままでは、先生にも申し訳ないと思い立ち、重い腰を「ヨッコラショ」とあげ、先生に連絡。来年3月の発表会に弾く曲を決めてきました。

今年3月の発表会が、メンデルスゾーンの奇想曲。練習ががなり大変だったので、来年は、少しゆったりした曲をと思い。でも、私にとっては、簡単な曲ではありません。

アルベニスの「タンゴ」

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Wieniawski - Violin Concerto No.2 in D minor, Op.22

 


Albeniz-Godowsky - Tango, from "España" (GSARCI VIDEO REUPLOAD)

新たな弓が決まった!

10月13日、先生のお勧めの都心にある弦楽器店に出向き、8本を試し弾きして後、一週間の約束で、下の二本の弓を、お借りしてきました。

店内で試奏した際、薄々、これになるだろうな、という予感はあったのですが、念のため、弾いた時の感触や姉色が異なる二本を、自宅で試し弾き。

 

どちらもold(modern)french bow。

 F・lotte製作(1935年)と、Bazin(1935年)です。

 

私の楽器本体は、1800年代後半French oldなので、店長が、楽器本体と弓を合わせて考えてくださったようです。

 

弦楽器店に弓を返す前日、家族の前で、同じ曲を二本の弓で弾き、どちらの音を好きか、一人ずつ質問してみると・・・・・・。

 

あら不思議!家族全員、私と先生と楽器店の店長が「良い」と思った弓とは「違うほうの弓」で出した音をお好みでした(笑)

 

ちなみに、私以外の家族は、全く楽器を弾かない。

 

❝一つ一つの音が、ハッキリしていて、まっすぐ耳に届いてくる。❞←夫

 

❝もう一つのほうの弓は、「その音以外の音(響きのことかと・・・?)」が聞こえてくる。❞←息子

 

❝うーん、よくわからないけど、最初に引いたほうの弓❞←娘

 

三人とも、↓真ん中の写真の「下の弓」で出した音がお好み。

翌日には弓を楽器店に返し、どちらにするか選ぶことに決めていたので、内心焦りましたが、やはり、普段から楽器に携わっている先生、店長、自分の耳を信じることにしました。

 

というのも、店内で、先生に両方の弓で同じ曲を弾いてもらった時、下の弓は、弾いていて「腰」がかなり強く、弓先のほうまで、音に伸びがある感覚が自分ではあったのですが、上の弓のほうが、断然、音の響きが強く残ったからです。

下の弓は、予想に反して、音の響きを感じなかったのです。

店長も、下の弓は「一直線に音が飛ぶ」タイプで、音の大きさや響きは、上の弓が圧倒的にあります、と仰っていました。

 

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 10月19日、F・lotteの弓に決定し、購入してきました。

この写真↓上の弓が今回購入を決めた新しい弓です。(下は約20年使用したフィンカル。)

改めて眺めていると、なんとも言えない「古き良き味わい深さ」を感じます。

音色は、はっきりとした明瞭な「バリバリ」ではなく、独特な「響き」と強さがあります。弓の「腰」もあります。練習で使い込み、よりよく「自分の音」として、弾けるようになっていきたいです。

早速、この弓で、Brahms vn ソナタop78 3楽章に取り掛かっています。

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弓の選定、再び!

インスタを始めたせいか、久々のブログ更新になってしまいましが、決してブログを辞めたわけではありません!

インスタは、色々めんどいこともあるけれど、まぁ、ある目的があってやっているので、まぁ、週2くらいのペースであげています。

 

数日前、都心某所にある、こじんまりとした楽器店に、(紹介してくださった先生と一緒に、)弓を選定しに行きました。

 

ここは、先生が(ご夫婦共々に)ご利用されている弦楽器店で、ソフトな応対をしてくださる店長と職人さんに、出迎えていただきました。(先生によると、やたら高飛車な対応をしてくる楽器店もあるそうです。確かに、そういう応応対をする弦楽器店もありそう・・・。)

 

大きな机の上に、敢えて値段が伏せられた、8本の弓が並べられていました。

約二時間かけて、8本全てを弾き比べ、ある程度、気に入った弓数本に目星をつけた後に、ドキドキしながら(笑)お値段の公開~。

どの弓も、あらかじめお伝えしていた予算の範囲内とはいえ、やっぱり、そこはドキドキです。

 

先生にも弾いていただいて、少し離れたところから音色を聴き比べてみたり、目をつぶってじっと聞き耳立てていた店長(先生)のご意見も参考にしつつ、音色や自身が弾いた感触など気に入った、↓以下の二本、自宅にお持ち帰りの許可をいただきました。

来週、どちらかの弓に決定となるでしょう。どちらもFrench bowです。

 

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母の命日でした。

今日は、平成27年に亡くなった母の命日だったので、午前中だけ在宅勤務の息子が、午後から会社に行くため自宅を出る時、一緒にお墓参りに行ってきた。

 

ちなみに、父は去年の9月5日に亡くなっている。父は、母が亡くなった4年後の同じ9月に亡くなった。

 

父が亡くなる2か月前の7月、私は、崖下で血だらけになって大怪我をしている母を、助けに駆け寄る悪夢を見て、絶叫して飛び起きた。

 

細かな描写はしないが、恐ろしい夢だった。

 

今から思うと、あの悪夢は、母が、

「もう、あの世で待てないから、父を連れていくよ。」

という予告の夢だったのかもしれない。いや、きっとそうだと、私は感じている。

 

それで、一週間前、再び母の夢を見た。

 

スーパーのレジの前で、母と私はカゴを持って並んでいて、たくさん買い物をした母が、その重さに耐えかねて、地面に倒れ込んだところを、私が助け起こした。

 

母の白目が赤く出血していたので、私は慌てて、近くに立ちすくんでいた父に向って、

「救急車を呼んで!早く!」

と叫んだところで目が覚めた。

 

でも、前回と異なり、恐怖感はあまり感じなかった。

そういえば、母の命日が近いから・・・・とぼんやり思った。

 

母が亡くなってから、今までに3回、夢にでてきたが、いつもこんな感じの夢で困る(苦笑)。

 

母は、60代半ばから、3回ほど、小脳梗塞やら、他の体調不良が原因で、よくトイレの中で調子を崩し、そのたび、私が駆けつけ、父に救急車を呼ぶよう指示したりしていたので、夢の中でも、同じようなことが起きているのだろうか。

 

たまには、母と楽しく談笑しているような、穏やかな良い夢がみたい。

 

何かを告げに、夢の中に現れていることは間違いないけど、ちょっと、シンドイなぁ(笑)

 

学生時代の友人たちのご両親は、父や母とそれほど年齢が変わらないのに、まだご健勝。モチロン、どちらかが亡くなられていることもあるけれど、同級生で両親二人ともいないのは、私だけ。

 

この5年間で、あっという間に、二人とも逝ってしまった。

50代前半で、この状況は、正直、想像していなかったけれど、やれることは全てやったと思うので、悔いはない。

 

自分自身のことを思えば、家族のことを第一に考え、病気にならないように気をつけて、身体が動く限りは、残りの人生、やり残して後悔することのないように、焦点を絞って楽しんで生きていければと思う。

 

 

 

フラット・マンドリンを!

 

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父の一周忌法要を済ませ、ひと区切りついたので、今日、フラット・マンドリンを入手するために、お茶の水のクロサワ楽器へ行ってきた。

 

今日の、本来の目的は、フラット・マンドリン入手が第一ではなかった。

中1の時、私が、バンジョーを弾いてみたい!」と言ったら、自身も楽器好きな父が、「楽器の街お茶の水のシモクラ楽器に連れて行ってくれて、その時買ってくれたバンジョーを、実に約40年ぶりのメンテナンス(苦笑)をしてもらうためだった。

 

お茶の水駅を明大方面に坂を下っていくと、クロサワ、イシバシ、シモクラといった有名どころ楽器店の、それぞれの楽器に特化した店舗が、ぎゅうぎゅうと、「しのぎを削って」いて、そんな光景をワクワク眺めながら、目的店舗であるクロサワ楽器の「ドクター・サウンド」にたどり着いた。

 

この館は、アコースティック・ギターブルーグラスの楽器(バンジョー、フラット・マンドリン)専門館。

 

店内に入ると、バンジョーやフラット・マンドリンがずらりと並んでいて、壮観♬

 

担当の方に事情を話すと、バンジョーは、錆とり、弦張替え、皮張替え他をしてもらうことになり、約二週間後に引き取りにくることになった。総額三万円くらい。

 

フラット・マンドリンの予算(7万円前後)を電話で伝えていたので、4、5本見せてもらったなかから、写真のものに決めた。

 

もともと、バイオリンをモデルに作られたという、フラット・マンドリン(木製です)には、デザインに2タイプある。

 

写真のようにバイオリンのようなf字孔のあるFタイプと、アコースティックギターのように丸穴のあるオーヴァルホールAタイプ。

 

Fタイプのほうが、音色硬質で、ブルーグラス向きオーヴァルホールAタイプは、いわゆる、明大マンドリンクラブのような、柔らかでクラシック・ギターのような響きがする。トレモロが映える。

 

私は、やはり、渦巻きがあって、バイオリンのようにf字孔のあるFタイプが好み。

 

調弦の仕方を教えてもらった。バイオリンと同じ低弦からG→D→A→Eだが、一弦ではなく、二弦でワンセットになるので、調弦時に、ハーモニクスを使うのが特徴

 

単旋律を弾くときは、バイオリンの抑え方でもいけそうな感じだけれど、コードに関してはアコースティック・ギターのコードとは、抑え方がことなるので、覚える必要あり。

 

7万円以内の予算だった。担当の方にお願いすると、おまけしてくれて、ストラップやピックをタダにしてくれた(嬉)

 

ちなみに、セミ・ハードケースが楽器についてきたが、こちらは、見た目あまり格好よくない。テニスのラケットが入っているんですか?ってな感じの見た目。

でも、軽い。

バンジョーの重さに比べれば、フラット・マンドリンの重さは、全く気にならない。

バンジョーはソフト・ケースを購入した。保管用は今まで使用していた重いハード・ケースを使う。)

 

自宅にもどり、弾いてみる。凄く良い音!大満足!おそらく、バイオリンと同じくらいの大きさなので、気軽に取り出して、じゃらじゃら鳴らしたいと思ってる。