続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

3月ピアノ発表会で弾くメンデルスゾーン&次週BRAHMS vnソナタ1番も


Felix Mendelssohn ‒ 3 Fantaisies, Op.16

 

Violin レッスン近況

新しい先生になってから、4回目(年明け初)のvnレッスン。

BACH無伴奏vnソナタBWV1001(adagio)後半スタート。

次回レッスンから、BRAHMS vnソナタ(雨の歌)もみていただくことになって、嬉しい限り。ヘンレ版譜面も準備してあるし、早速、練習に入る。

 

もう、7,8年経つだろうか・・・。当時はSCHUMANNのvn協奏曲(←弾いてみたい!ツインマーマンの演奏が最高!)とvnソナタにハマっていて、↓のような本を購入して読んだ。流れとして、一緒にBRAHMS↓の本も購入(先にSCHUMANNにハマった)して、ざっと読んでいたけど、忘却してることが多いので、再読せねば、なのよ。

 

ちなみに、SCHUMANNBRAHMSも、ピアノ曲のほうは、全然知らん(笑)

まだ、交響曲のほうが知ってる、という有り様。そんなんで、よぅ、ピアノ弾いてるな、自分・・・。

 

すっかり、内容忘れてる。 

音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1)

音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1)

 

 

 

シューマン (作曲家・人と作品シリーズ)

シューマン (作曲家・人と作品シリーズ)

 

 

ブラームス (作曲家・人と作品シリーズ)

ブラームス (作曲家・人と作品シリーズ)

 

 

 

Piano レッスン近況

3月に発表会があるので、1月2月は出来る限り、毎週、レッスンに通う。

通常は、月2回(不定期)のらりくらりとしたペースでレッスンを受けているが、発表会の2か月前からは、意識して、毎週、レッスンを受けないと、私ごときのピアノでは、確実に間に合わないから。

 

さすがに、毎週レッスンを受けると、尻に火がつくのか、譜読みが進む。(はい、そうです、追い込まれないとやらないタイプっす。)

 

発表会で弾くのは、メンデルスゾーン《三つの奇想曲を幻想曲または奇想曲(op16)》のうち、 Ⅰのandante

 

 

左手の重音連打、数週間、譜読みで苦戦していたけれど、毎週、レッスン通うようになってから、仕方なく、毎日小一時間ほど、ピアノを練習するようになり、段々、弾けるようになってきている。(月2ペースだと、ピアノは練習さぼりがち~^^;)

 

3月までBACH インベンションも休止。すでに、もう、BACHを弾いてる場合ではないのだっ^^;

 

 

 

 

去年新たにできた映画館で《パラサイト》観てきた

デパートの上階に、去年、新たな映画館が出現。

ずっと気になっていた映画が、昨日から、この映画館で上映されているので、「夫婦50割」を利用して、お安く観てきたよ!

 

監督はポン・ジュノ。なんだかんだで、この監督の作品は3作(《殺人の追憶》《グエムル》《母なる証明》)観ていたりする。どれも、決して明るい作品ではない。

特に、《母なる証明》なんて、主演は《アジョシ》の超イケメン俳優ウォンビン(あの元祖韓流四天王っすよ!)を、あのような役に配し、結末も、救いようのなさに「胸やけ」するほど、底抜けに暗かった・・・。

 

この《パラサイト》は、監督たってのご希望で、ネタバレ厳禁!

あの展開と結末、まったく、想像だにしていなかったなーーー^^;よく考え付くゎ・・・

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ってなわけで、感想は詳しく書かないよん♪

 

カンヌで「パルムドゥール」を取ったとのことだけど、私はこの作品には、「アカデミー賞」をとって欲しいな。いや、とるかもね?この作品。

 

リアルで苛烈な描写。その「立地」も含めて、富める者の「家」と、貧民の「家」の、残酷なまでの「対比」。とりわけ、大雨が降った時の、降った「翌日」の「対比」がきつい。でも、それが、紛れもない「現実」。

 

半地下の家で、なぜ、トイレの位置があそこなのかを、観賞後、解説を読んで知り、愕然とした。あのトイレは、象徴的だった。

特に雨が降った時の描写が凄い(酷い)。弱者に対して、徹底的に、容赦がない。

 

大雨の場面で、私は、去年、我が国での、秋の長雨台風被害で、河川決壊した際に、地方の小さな市町村を守るよりも、大都市(東京)を守るため、上流をあえて決壊させる的なことが、メディアで話題になっていたことを、思い出していた。

 

韓流映画特有の描写に、好き嫌いはあるかもしれないけれど、「伏線の回収」が、ほんとうに見事。

なぜ、ガンホ演じるギテクが社長役イ・ソンギュンを、あの場面で○○○○○たか、言葉による説明なしに、見事に、映像だけで、観客に見せつけた。

 

そして、ラストが切ない・・・。ていうか、あんな状況でも、「夢」をもつ・・・、いや、「夢」じゃないな。決して、まだ諦めていない「執念」を感じた。

 

この国の映画の、こういう終わりかた、私のなかでは、すでに、もう「癖」になってる。

 

映画が終わり、クレジットが画面に現れた時、私は、無性に、心の中の「芯」が疼いた

 

☆たぶん、友情出演的なものだと思うんだけど、長男の友人役に、あのパク・ソジュン君がいきなり出てきて、驚くと同時に嬉p^^  ソジュンssi、韓国で大人気の俳優さん。

 

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人生初!ファン☆ミに参加してみたよ☆

 

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昼夜二部構成。私は昼のみ参加。入口↓韓流スターのファンミって、こういう♡のお飾りよく見る。この飾りの前で写真撮る勇気はなかった(^^;)

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満員の会場。

客席を「双六」に見立て、さいころが出した数字に従って、客席間にはられた数字を移動してくれたおかげで、手を伸ばしたら、その体に届きそうな場所に、シフ様がやってきた!

 

♬stop the season in the sun~♪

 

と歌い練り歩きハイタッチしながら(笑)

 

シフ様、身体の内側から、光が輝いているかのような色の白さ!(全盛期の松坂慶子のような肌。)あまりにその輝きが強くて、私は向かって歩いてくるシフ様の姿を、正視することができない程!

これ、大袈裟じゃなくて、本当に!それに加えて、驚愕のスタイルの良さ!まったく嫌味に感じられない、ぴっちりブラック・スリムのジーンズ。

こんな、ぴっちりブラック・スリムを履きこなせる42歳は、「下界」には、おりませぬ。

 

足からズズぃと、視線を上に向けると、自己鍛錬の「賜」といえる、ほどよくがっちりな上半身が!

もぉ~ね、すべてが圧倒的で完璧なのに、顔がとても小さい!ので、見る人に全然、威圧感というものを感じさせない。その小さな顔の中に、特徴的な大きな切れ長の一重、すっとした鼻、必殺左唇口角が、見事なバランスで収まってた。とっても、コンパクトな顔立ち。

 

私、ずっと、シフ様の鼻から口、顎にかけての、コンパクトな造りに、「はぁあぁぁ」っと、ため息が出そうになるのを押しこめながら、見とれておりました(笑)

 

とても近くにいるのに、なんか、生身感がない、現実感がない、それほどの光輝くオーラに、文字通り、「目が潰されそうー!」になった。

 

こ、これが、THE 韓流スターというものか

白人的顔立ちでも、アジア人的顔立ちでもない感じが・・・・・

そ、そうか、「王子様」ってこういうことなのねーー!

 

と、感動よりも、ただただ、ひたすらに、納得&感心

いや~、新春から、非常に「よいもの」を観たゎ。

 

1月半ばから、8年ぶりの時代劇撮影(あの激烈な名作《王女の男》以来)がスタートすると、シフ様の口から、直々に、発表されると、会場からは、「おおおーーー!」と、待ってましたのどよめき&拍手が湧きあがった

 

シフ様の時代劇、みんな待ってたよ!どんな演技をみせてくれるのか、今から、すご---く楽しみ。

日本での放送予定は2022年。待ち遠しいなぁ・・・。

 

公演後には、来場者全員とのハイタッチ会。

私の左手をめがけて、シフ王子、バシぃッ!!とそれはそれは力強く、ハイタッチしてくれました♪その力強いタッチからは、ファンを大切に思う気持ちが、よーーーーーく、伝わってきました。

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会場には、シフ様のお母様(色白と顔の輪郭はお母様譲り)がいらした。マネージャーは弟さん。ちなみにあまり似ていない。(家族経営か)

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↓左が、ファンミ、司会進行役のかた。機転が効いて、面白い司会進行だった。(司会のかたのインスタより)夜の部はタキシード。

 

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これは、お借りした写真ですが、本当に、シフ様は↓こんな感じ。

 

光が身体から輝き溢れていて、目が潰れそうに眩しかった。(二度言う)

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晦日はコタツでのんびりTV

年が明け、2020年になったが、まったく年末年始感が湧かない。今年は、初詣もナシ(去年、父が亡くなった故)なので、とても、ゆったりした気分で、晦日を過ごせた。

お節の用意も、必要最小限に済ませた。

 

初詣って、子供の頃から、元旦、親族の集まりの後に、親に何カ所も連れまわされていて、実は好きじゃない。子供時代から、

 

「初詣は、地元の空いてる神社、一カ所だけにしようよー。」

と訴え続けてきたが、私の意見は採用されたことはなかった。

 

たぶん、実家含めて、親族じゅうが(父母両家)商売をやっていたせいなのか知らんが、人が集まり活気のあるところには、(問屋街、見本市、お酉様等)よくよく連れ出されていた。

 

とにかく、今年は、人で溢れかえって、さい銭箱まで(律儀に)行列しても、まだ辿りつけないような初詣に、行かなくて済むので、ほっとしている。(昔って、さい銭箱のとこに行くのに、並ぶ習慣ってありましたっけ?なかったように記憶してるんだけど。本音では、この変な律義さが、とてもイヤ。)

 

晦日の夜に観たTV番組で、よかったのは↓

BS ヴァイオリニスト三浦氏とピアニスト辻井氏のDuo(@サントリーホール ブルーローズ)

とりわけ印象に残った素晴らしい演奏は、フランクvnソナタの1、2楽章。

2楽章、辻井氏のピアノが素晴らしかった。この二人、音楽的な相性が良いのだな、と演奏を聴いて感じた。また色々なvnソナタを、この若い二人のコンビ(Duoね)で聴いてみたくなった。音楽への内に秘められた情熱が、沸々と感じられるいいコンビ(Duoネ)。樫本大進ーリフシッツみたいな?

 

そして、ブラームスvnソナタ1番の2楽章。これ、三浦氏のヴァイオリン、すごく良かった。このソナタの2楽章、ほんといい。好きだなぁ。

 

あとは、N☆K、2019年のクラシックふり返り特集での、ハイティンク指揮のブルックナー7番と、故M・ヤンソンス指揮(バイエルン放送)ベートーヴェン交響曲7番。

2019年は、大物指揮者が何人も亡くなられた。

 

今年は、「意識的に」、もっともっとクラシックを聴かなければ弾いてるだけでは、広がっていかない。

 

紅白は、時々チャンネル変えて観ていた。何と言っても(本来の姿に戻った)new氷川きよしが、断トツの凄味!アニソン、声質と見事にあってたし、自由+活き活き感に満ちていた!演歌「も」含め、バンバン、いろんなジャンルの歌声をメディアで披露していただけると嬉し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始は読書とファンミと映画

 

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年始は某ssiのファンミに初参戦。過去のドラマは、全て観てるし。

ファンクラブには、入っていないけれど、なんか、座席、当選しちゃったし。

一回くらい、生身の本人を見に行ってもいいんじゃないか、などと思いつつ。

きっと、まちがいなく、凄いオーラを放っているだろうなぁ、と今から期待大。

 

あとの予定は、新しくできた映画館でこちらの作品↓が上映されるので、映画館の雰囲気も楽しみにしつつ、観に行くつもり。カンヌで絶賛だそうっスょ

 

 


『パラサイト 半地下の家族』30秒予告

先生が変わることは、色々な意味での新たな出会いでもある。

新しいヴァイオリンの先生になってから、三回めのレッスン。Bach無伴奏vnソナタBWV1001をみていただいている。

 

前の先生とは、弾き方、個性、教え方、当然、タイプが全く異なるけれど、新たな先生も、前の先生同様に、熱心に教えてくださる。 またしても、「善き師匠」に出会えたと、嬉しくレッスンに通っておりまする。

 

 

どちらの先生とも、私の情報だけで探していたら、おおよそ、出会うことは出来なかったであろう、実力と経歴の持ち主である先生方と思う。

 

楽器店でレッスンを受けるようになってから、(先生が事情あって交代する時は)交代を機に、生徒が楽器店を退会してしまわないためにも、ということは、もちろんあるだろうけれど、おそらく、私が先生交代時に習っていた(習ってきた)曲などを参考にして、楽器店側が「講師募集」をかけているのではないか、と思われる。

 

というのも、ロシア音楽好きだった前の先生の時は、私は直前の発表会で、無謀曲《チャイコン 1楽章》を弾いていたし、今度の先生に習う前には、Bach無伴奏vnソナタBWV1001に着手したばかりであったから。

 

新たな先生は、ドイツものが得意で、留学先(独)で、Bach無伴奏のリサイタルを開いていらっしゃる。実際、レッスンで教えていただくBachは、先生の熱量が凄い。

 

思うところあって、楽器店でヴァイオリンを習うようになる以前は、個人宅で教室を開いている先生に習ってきた(二人のうち、一人は私の叔母)。

それはそれで、習い方の王道の一つと思うが、楽器店で習っているうちに、異なるタイプの先生に教えていただくことが、自分にとっては、大きな刺激になり、勉強になることがわかってきた。

 

先生によって、作曲家の好き嫌い、得意不得意が、(もちろん)ある。私にとっては、その一人一人の先生方の、「得意ジャンル」を教えていただけることが、とても、自分のためになっているようだ。

 

すんご~く弾きたい曲(無謀チャレンジ曲も含めて)は、この楽器店所属の九年間で、ほぼほぼ、教えていただき、弾かせていただけたので、自分の好きな曲、作曲家以外へと、視野とレパートリィを増やしていくためには、同じ一人の先生にずーーっと習い続けなくても、自分は別に構わない、と思っている。

 

例えば、前の先生ならば、ロシアもの(チャイコやプロコ)、クライスラーユダヤ系作曲家)、協奏曲。今の先生では、Bach、Beethoven、Mozart、Brahms等々。楽器店で教える以外に、門下で別所発表会を開かれていらっしゃるみたいだし、そこでは、soloもアンサンブル(プロのかたがついてくれる)も経験できるそう。

 

そういうわけで、今やっているBachが一段落したら、次は、Brahms vnソナタをみていただくことになった。いずれ弾くことになる、Schuman(ピアニストSchumanの曲は、けっこう弾きにくい)の前に、必ず通る道、Brahms

 

もちのろんで、あの1番《雨のうた》から。全音の楽譜しかないので、ヘンレ版(青くて高い)を年末年始のうちに用意せねば!

 

愉しいね、ヴァイオリンを弾くことは!今までも、これからも。日々の生活で、大変な局面があった時でも、ヴァイオリンに関してだけは、細々、諦めることなく続けてきて、本当によかったと、今、心から思う。

ヴァイオリンは、自分の人生の最後の局面まで、この手にとって残るもの。

 

ブラームス : バイオリン・ソナタ集 : Op.78, 100, 108, スケルツォ/ヘンレ社/原典版/ピアノ伴奏付ソロ楽譜
 

 

 

 

 

 

30年ぶりに自宅にコタツを置いた話。

先週、父の分の準確定申告が片付いた。今日は、相続関連のことで、隣町の銀行へ。来年7月には、相続関連の色々が終わる予定。慌てずにやるしかない。

 

9月に父が亡くなって、あれこれバタバタ動いているうちに、ふと気がつくと、今日はもうクリスマス。そして、年末へ向かっている。

 

週末、父と母が寝室として使っていた部屋に、タツ(85×85)を買ってきて置いた!実に、結婚以来、30年ぶりのコタツ。娘も息子も、自宅でコタツに入るのは、なんと初めて。早速、四人でヌクヌクと、まったりした時間を過ごした。なかなか、いい。でも、確実にだらけるワ・・・^^;;

 

子育て中、我が家には、あえて、コタツを置かなかったのは、コタツを置くと、もう、「そこ」から這い出ることが、難儀になってしまうからだった。でも、もう、いいやね?すこしばかり、緩んでも。

 

今年から、クリスマスと年末年始は、「コタツ」で過ごしま。