学生時代の読書で、気にはなりつつも、通る機会を逃した、南米文学の巨匠ガルシア=マルケス。

去年、吉祥寺の本屋で、なんとなく、読む気になって、単行本を購入したものの、またしても、積ん読状態に陥ったが、そうこうしているうちに、なんと、文庫本が発売された。
文庫本発売に背中を押され、ようやく、観念して、「単行本」のページを開き、40
ページほど読んだ。←今ここ
netflixでも、そう遠くないうちに、配信になるというので、そちらも楽しみにしつつ、先に本を読んでしまおう。
そういえば、中上健次《異族》も文庫化していたけれど、高っか~!
《異族》は読んでいないし、購入するか未定。