続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

フラット・マンドリンを!

 

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父の一周忌法要を済ませ、ひと区切りついたので、今日、フラット・マンドリンを入手するために、お茶の水のクロサワ楽器へ行ってきた。

 

今日の、本来の目的は、フラット・マンドリン入手が第一ではなかった。

中1の時、私が、バンジョーを弾いてみたい!」と言ったら、自身も楽器好きな父が、「楽器の街お茶の水のシモクラ楽器に連れて行ってくれて、その時買ってくれたバンジョーを、実に約40年ぶりのメンテナンス(苦笑)をしてもらうためだった。

 

お茶の水駅を明大方面に坂を下っていくと、クロサワ、イシバシ、シモクラといった有名どころ楽器店の、それぞれの楽器に特化した店舗が、ぎゅうぎゅうと、「しのぎを削って」いて、そんな光景をワクワク眺めながら、目的店舗であるクロサワ楽器の「ドクター・サウンド」にたどり着いた。

 

この館は、アコースティック・ギターブルーグラスの楽器(バンジョー、フラット・マンドリン)専門館。

 

店内に入ると、バンジョーやフラット・マンドリンがずらりと並んでいて、壮観♬

 

担当の方に事情を話すと、バンジョーは、錆とり、弦張替え、皮張替え他をしてもらうことになり、約二週間後に引き取りにくることになった。総額三万円くらい。

 

フラット・マンドリンの予算(7万円前後)を電話で伝えていたので、4、5本見せてもらったなかから、写真のものに決めた。

 

もともと、バイオリンをモデルに作られたという、フラット・マンドリン(木製です)には、デザインに2タイプある。

 

写真のようにバイオリンのようなf字孔のあるFタイプと、アコースティックギターのように丸穴のあるオーヴァルホールAタイプ。

 

Fタイプのほうが、音色硬質で、ブルーグラス向きオーヴァルホールAタイプは、いわゆる、明大マンドリンクラブのような、柔らかでクラシック・ギターのような響きがする。トレモロが映える。

 

私は、やはり、渦巻きがあって、バイオリンのようにf字孔のあるFタイプが好み。

 

調弦の仕方を教えてもらった。バイオリンと同じ低弦からG→D→A→Eだが、一弦ではなく、二弦でワンセットになるので、調弦時に、ハーモニクスを使うのが特徴

 

単旋律を弾くときは、バイオリンの抑え方でもいけそうな感じだけれど、コードに関してはアコースティック・ギターのコードとは、抑え方がことなるので、覚える必要あり。

 

7万円以内の予算だった。担当の方にお願いすると、おまけしてくれて、ストラップやピックをタダにしてくれた(嬉)

 

ちなみに、セミ・ハードケースが楽器についてきたが、こちらは、見た目あまり格好よくない。テニスのラケットが入っているんですか?ってな感じの見た目。

でも、軽い。

バンジョーの重さに比べれば、フラット・マンドリンの重さは、全く気にならない。

バンジョーはソフト・ケースを購入した。保管用は今まで使用していた重いハード・ケースを使う。)

 

自宅にもどり、弾いてみる。凄く良い音!大満足!おそらく、バイオリンと同じくらいの大きさなので、気軽に取り出して、じゃらじゃら鳴らしたいと思ってる。