続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

父の一周忌法要が済んだらバンジョーのメンテナンスをしたい件

去年9月5日に父が亡くなり、近々、一周忌法要を控えている。

一周忌法要を済ませたら、やらねばと思っていることがある。

 

13歳(中一)の時、一時期、ブルーグラスバンジョーに興味を持ち、お茶の水の楽器店で、父にバンジョーを買ってもらった。

 

当時は、バンジョーを教えてくれる教室は、ほぼ皆無で、仕方なく、楽器と一緒に、教則本を二冊購入して、独学で練習した。

 

独学で弾けるようになったのは、「草競馬」と「おお、スザンナ」というアメリカ民謡。

 

バンジョーは、結構重くて、肩にずしっと食い込む。

そして、バイオリンと違って、能天気で陽気、弾けるような「パーンっ!!」というネアカな音がする。繊細さは皆無だけれど、寧ろ、そこがいい。

 

少しだけ、弾けるようになったところで満足して、以来、ほとんど弾いていなかったが、先日、カナダのブルーグラス・バンド THE DEAD SOUTHの演奏をyoutubeで眺めているうちに、バンジョーの手入れをして、また少しだけ弾いてみたくなった。

 

父自身が、楽器を弾いたり集めたりすることが好きな人だったから、私は似たのだろう。

 

父が後年、趣味のハワイアン・バンドで弾いていた、ギターやウクレレが、何本もあって、今は誰も弾かないので、どうしたものか困っている。(同じようなタイプのもの数本は、売りに出した。)

 

一周忌が近くなり、当時、父が買ってくれた楽器を、きちんと、手入れしたくなった。

 

ちなみに、ベース・ギターの弦は、バイオリンと同じ4弦で、今度は低い音のほうから、E(ミ)→A(ラ)→D(レ)→G(ソ)となる。右手はともかく、左手の音の抑え方は、これまた、バイオリンと変わらない。

 

私は、14歳(中2)の時に、同じお茶の水の楽器店で、またしても、父に、今度はベース・ギター(小4の時からの、憧れの君、チープ・トリックのベーシスト、トム・ピーターソンと同じ)を買ってもらった。

 

こちらは、高校の時、バンドを組んだ時期があったので、ベースを担当した。(このベースは、その後、父がハワイアン・バンドで使用。)

 

バイオリン(クラシック)以外の楽器(音楽)に目移りし、バイオリンから離れてしまったことは、言うまでもない。

 

ここだけの話、バンジョーのメンテナンスをしに、楽器店に行く際、今、気になっている楽器を見てこようかと目論んでいる。

 

やはり、ブルーグラスの楽器で、フラット・マンドリン

大きさといい、形といい、とてもカッコよくて、私好み。(欲しいなー)

ブルーグラスに使う楽器ってのは、うまく考えられて出来てる。

バイオリンと同じ調弦GーDーAーEだから、バイオリン弾ければ、一つのグループのなかで、楽器を交代で弾き回しができる。

このシェイプ↓と大きさがgood!