続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

自粛中、スイミングの代わりに始めたジョギングの「今」

 自粛のため、4月の第2週から、週3で通っていたスイミングが、休止になった。

スイミングが再開した時に、必要最低限の心肺機能と筋力を、維持しておきたかったので、泳ぐ代わりに、近所の公園を、スイミングと同じ週3回のペース(中一日、または、二日)で走り始めた。

スイミングを始めてから、「走る」行為とは、まったく、ご無沙汰になっていたので、実に、約三年ぶりに走ることになった。

 

週3スイミングでは、1回1時間で、約1000m~1200mを泳いでいたが、「走る」となると、それがどのくらいの運動量に相当するのか、見当つかなかったので、4月第2週から、ジョギングを始めた時、公園(内周400m、外周550m)3周からスタートしてみた。

 

始めた時は、公園3周するのがやっとで、約1950m。呼吸はOKでも、足腰がガタガタで、一気に走ることが出来ず、1周したら100m位歩き、2周めしたら100m歩き・・・を2週間ほど繰り返し、身体が慣れてきたら、1週間に1周ずつ、距離を増やしていった。

 

4月の第4週に、初めて3kmを超えた(3353m)。

この頃になると、途中、100m歩きを入れることなしで、一気に、公園を3、4周を、走ることが出来るようになっていた。

 

5月第1週に3.5km、そして、先日20日に公園8周(4km)に到達した。

一応、プールが再開するまでに、公園10周(約5km)をノンストップで、ジョギング出来るようになるのを目標にしている。

 

「ランナーしたい」わけではなく、あくまでも、プール再開時に、スムーズに、泳ぎに対応できるようにしておくためなので、焦らずに、「ジョギング」をしていく。

 

走り始めの時は、何がダメだったって、足腰の筋力。

泳ぐ時にも足や腕の筋肉は使っているのに、水泳だと、力が分散されるのだろうか?

呼吸はそれほど苦しくないのに、地面に足が着地しても、足腰の筋肉が、地面をしっかりと、踏みしめておらず、なんだか、「ガタガタ」「ふにゃふにゃ」していた。

今は、しっかりと、足腰の筋肉が、地面からの衝撃を支えて走っているという感覚に変わっている。

 

学生時代は、体育授業や陸上部で、毎日のように走っていたのに、大学生→社会人→結婚→子育てと進むうちに、まったく、走らなくなってしまった。

「これじゃ、イカン」と、思い出したように、走り始めたことはあっても、結局、続くことはなく、3年前に、スイミングに通うことにしたのだった。

 

人間には、もともと、「走る」機能があるのに、それを、使わないと、どんどん「退化」していくことを、身をもって感じることができた、今回の自粛中のジョギング。

泳ぐ筋肉と走る筋肉とでは、使い方が異なるようだ。

 

6月にプールが再開されることを、心から、待ち望んでいるが、その時、このジョギングが、役に立っていると嬉しいな-。