続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

自宅練習曲(ピアノ&ヴァイオリン)


Prokofiev - The Montagues and the Capulets - Frederic Chiu Piano

 

 3月1日ピアノ発表会が無事終えてから、丸々、ひと月、レッスンに通っていない。

先生には、発表会で弾き終えた直後に、

 

「バイオリンのほうもやらねばならないので、ピアノのレッスンをしばらく休みます。」

 

とお伝えしていたが、発表会後、全くピアノを弾く気が湧きあがらず、二、三日まえから、やっと、PROKOFIEVの↑曲を練習し始めたばかり。

PROKOのこの曲、左手、初っ端から、重音ばかりだけど、発表会で弾いた、メンデルスゾーン三つの幻想曲&奇想曲が、右手左手、重音地獄だったので、重音に対する苦手意識が、あまりなくなった。

 

で、BACH インベンション2番に至っては、(発表会の曲を練習するため、一旦、中断しているとはいえ、)一体、何か月、だらだらやっているんだ、という有り様。

 

でもなぁ・・・、コロナ陽性患者の数、日ごとに増えているし、レッスン、実際に先生のお宅に受けにいくのは、当分、先になりそうな予感。

 

ヴァイオリンのレッスンも、楽器店からの連絡で、4月半ばまで、休止になっている。

今後のコロナの様子次第では、もしかしたら、それ以上のレッスン休止になるかもしれない。

 

昨日、夢に、ピアノの先生が現れたので(苦笑)、もしかしたら、私からの連絡を待っておられるかもしれない。実は、そろそろ、気がひけ始めていたので、近々、連絡をいれてみよう。

とにかく、4月に入ってから、やっとピアノの自宅練習を始めたところ。

 

ヴァイオリンの練習に関しては、

BRAHMS vnソナタ1番(1楽章)と、BACH無伴奏vnソナタBWV1001(1楽章)

 

レッスンに追われることのないこの時期、せっかくなので、過去に弾いた曲を練習している。

どの曲にしようか、迷ったが、今現在、vnソナタ無伴奏を弾いているので、協奏曲を練習するのが、バランス的に良さそうだ、と思った。

 

エチュード教本は、すでに全部終了しているし、エチュード教本の代わりになりそうなvn協奏曲といえば、↓これしかなかろう!

 

メンデルスゾーン vn協奏曲

 

 

↑左手の指回しと音程、右手(弓)の「さいさい」とした動かし方は、まったりと息の長い、BRAHMSのvnソナタとは「対極」にある。

BRAHMSを練習する前に、この協奏曲1楽章を練習すると、とても調子よくBRAHMSが弾ける。

BRAHMSは、「「まったり」」 BACHは、ズシャーーーンと、「「重い」」ので、メンデルスゾーンの、メロディアスで、軽く、先へ先へと、「さいさい」進んでいく曲調good。

指回しと音型の練習に最適だ。

 

練習しながら↓思った。

 

メンデルスゾーンvn協奏曲、やっぱ、vn協奏曲への「入口」と、言われるだけのことあるよなぁ。」

 

10年近いブランクの後、ヴァイオリン再開して初の発表会(2012年)で、1楽章を弾いているが、その後、当時の先生が、3楽章まで全楽章を、レッスンしてくださったおかげで、今回のような、家籠りの時期に、改めて復習することができて、とても有難い。

楽譜に、当時、先生に言われたことを、逐一、書き込んでいるが、それらを見ていると、先生とのレッスンが昨日のことのように、蘇ってくる。

書きこんでおいて、本当にヨカッタ。

あの頃は、再開直後で、相当必死だったっけ。

T先生!感謝しております。