続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

ヴァイオリンの調整に

 ヴァイオリン調整しに行って、SCHUMANN vn協奏曲の楽譜を購入↓

SCHUMANNのvn協奏曲のヴァイオリンとピアノ用のスコアって、なぜか、ショット社のしかない。ヘンレ版とかインターナショナル版とか、ないみたい。人気ないのかなぁ。とても、いい曲で、私は好きなんですけどね。

 

去年9月半ば、前のヴァイオリンの先生が、八重洲会館(去年で閉館)で開く、ヴァイオリン発表会に参加する予定だったが、同5日に、私の父が亡くなったため、やむなく欠席をした。

 

妊婦となっていた前の先生は、その発表会を最後に、当分の間、休業される予定だったので、私にとっても、先生との発表会は、それが最後になる。

 

その発表会で弾く予定だった、《ブルッフvn協奏曲 1楽章》を、みっちりと、みていただいていたから、なんとか参加したかったけれども、私は、「喪主」でもあったので、泣く泣く諦めた。

今でも、悔やまれるが、こればかりは、どうしようもない。

 

その発表会の前に、ヴァイオリンの調整をして以来、あれやこれやで、気がつけば半年経過。

 

先月から、二週間、コロナ騒動のせいで、vnレッスンは休講になっていたが、今週から一応、レッスンが再開されるので、その前に・・・、と思い立ち、ヴァイオリンの調整をしに行った。

駒と魂柱の調整、弓毛、弦の張り替えもしてもらった。

 

半年ぶりに、馴染の職人さんと、ヴァイオリンのことやらなんやらを、いろいろ話せて良かった。

いつも調整をしてもらう、この楽器店は、大きな商業施設の中に入っているが、いつもは平日でも結構な人で賑わっているのに、今日は閑散としていた。やはり、コロナの影響か。

 

調整してもらった後、せっかくここまで来たのだからと、スタジオをレンタルして、1時間、練習してから帰宅した。

ここの楽器店でも、レッスンは休止中なので、スタジオは人影もなく、ガラガラだった。

二人以上連れ立ってのレンタルは出来ない、とのこと。でも、一人ならOKだそう。妙な基準。

 

このところ、ずっとピアノ発表会のための練習で、ヴァイオリンのお世話をしていなかったたので、昨日、練習した時も、私の「デラツィ」は、風邪をひいたかのような、かすれた音を出していた。

 

調整後、弾いてみると、「鳴り」がすっかり戻っていた!(一度、倒れかけた駒を、自分で適当に治したのが良くなかったよ。)おかげで、今週からのレッスンに備えて、楽しく練習できそう。

 

地元に戻り、駐車場に行くために、商業施設の中を通り抜けようとしたら、薬局の奥のほうに、うっすらと五、六人の人が一列に並んでいて、「ナニ?」と思っていると、薬局の人に、

「はい、一列に並んでください。」

と声をかけられた。

首を伸ばして、そちらの方向を覗いてみると、人目につかない、奥のほう~のワゴンに、今しがた入荷されたばかり、という「マスク」があった!

「あらま!こりゃ、ラッキー!」

と7枚入りを一袋だけ購入。

 

我が家では、東日本大震災以来、防災用の箱を用意している。

そのなかに、マスクも何箱か入れていたので、我が家では、まだ、マスクは無くなっていないが、コロナがいつまで続くかわからないので、そろそろ、使い捨てせず、

「自分でマスク、作っとこうかな・・・。」

などと、生地やゴムを購入していたところだった。まずは、「縫わなくてもよいタイプのもの」からお試しする予定。