続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

近況

ピアノ近況

3月頭に発表会があるので、メンデルスゾーン 《3つの幻想曲or奇想曲》を、ひたすらに、練習している。曲の中盤、左手の重音の表情がくるくる変化、しかも、同時に、右手オクターブ重音を、バンバン弾かにゃならなくて、私には、かなーり、苦しい曲になってもうた~。なんで、この曲選んだんだっけ?今更^^;

でも、こんな飛び飛び重音の曲を選んじまったおかげで、発表会終えたら、次はプロコの《ロメジュリ》か、アルベニスの《タンゴ》あたりを、レッスンで、みてもらいたくなってきた。副産物か。

 

ヴァイオリン近況

バッハ無伴奏vnソナタBWV1001adagio 後半はレッスンでは寝かしておりま。

いつでも、先生に「じゃ、今日はバッハで。」と言われたら、サっと弾けるよう、自宅練習中。

現在、先生はBrahms《雨の歌》を、ある程度先に進めたいご様子。先生、レッスン最初は、バッハもBrahmsも両方やる予定が、先にBrahmsから始めると、ご指導に熱が入って、最後までBrahmsになってしまうという感じ。Brahmsは、弾いていても「きりがない」し、先生も「伝えたいこと」がたくさんあるから、どうしても、そうなっちゃう。

譜面ヅラは、易しそうだけど、ビブラートもそこそこに、平板に、なーんも考えずに、ただ弾いてしまうと、まったく「面白味」に欠けてしまうのがBrahms

いかに「抑揚」をつけるかがカギ。「呼吸」をギリギリまで我慢して伸ばして。「抑揚」のつけ方で、ガラリと「面白さ」がかわっていく。シューマンvnソナタと、そういう点で似ているのかも?

 

スイミング近況

私は、ビート板でのバタ足がとても苦手で、去年まで、25m泳ぐのに、必ず、一、二度立っててしまっていたが、今年になってから、ようやっと、50mできるようになった。

今日は、5分間ずっと永遠にビート板バタ足があったが、5分間で75m、一度も立たないでなんとかやり遂げた。ちなみに、他の皆さんは、5分間で100mいく。

 

先週は200m個メを初めてやった。このところ、火曜コーチのメニュー最初20分は、up100m(自由)の後に、75m×4本が定番になっている。種目は指定されることもあるが、今日は自由。私は、いつも、75m×4の内訳は↓

バッターフリ~ーバッタ (フリ~になること多し)

バックーフリ~ーバック

平ーフリ~ー平

フリ~ーフリ~ーフリ~

に決めている。

75m×4、去年春頃、初めて泳いだ後は、頭の中が痺れて、眩暈したっけ。それから比べると、身体、強くなってきたなぁ^^; 楽器も水泳も、急に弾ける、泳げるようになるってことはなくて、やっぱ、練習「積み重ねの日々」ですね。

 

読書近況

 

 

風姿花伝・三道 現代語訳付き (角川ソフィア)

風姿花伝・三道 現代語訳付き (角川ソフィア)

 

 この本↓によると、《雨の歌》2楽章 冒頭24小節は、シューマン亡き後に、息子の重

い病気が発覚し、気落ちしているクララを労わるために、ブラームスが「付け加えて」書いたものと記されている。それを知って、あの24小節のところを、改めて譜面見返すと、確かにそのような、ブラームスの「想い」が感じられるような気がする。

このことを知って弾くのと、知らずに弾くのとでは、弾き方がまるで変わってくるよね。

ブラームス (作曲家・人と作品シリーズ)

ブラームス (作曲家・人と作品シリーズ)