続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

本日より新たに学ぶ

器楽、もとい、気学の勉強を始めるために、今日は都心へ。入門科 月1回の集中講座で、(昼休みを外すと)ぶっ通し合計4時間を受けてきた。

 

父が亡くなってから、今後は、この形↑で、私が家族を守っていくことになるだろう。そのために必要な知識を得るために赴いたのだ。占い的な部分は、おそらく気学の表層で、本質は古来より、方位、家相、時節、人との相性等々を学ぶ。古来、中国では軍法に使われている。(三国志にも、軍師が暦を使って戦法を考えている場面がある。)

 

父は若い頃より、商売をしており、店舗移転や商業施設への出店、自宅転居や改築、自身や家族の健康面など、諸々のことを、この気学を参考、または利用して、物事の決定をし、長年生活をしていた。

 

子供の頃より、大病や事故に見舞われながらも、なんとか82まで生き抜けたのは、どう考えても、父のベースに、この気学があったからのように思えてならない。

 

信じる信じないではなく、私自身も、子供の頃から、父の気学を利用した生き方を横目に見てきたため、父が亡くなった後、比較的すぐに、この集中講座に通うことを決めた。そのために、ある人物にもお会いした。その方の亡父も商売をなさっていて、利用していたそうだ。結婚後、新居を買う時に、急に心配になり、勉強を始め、鑑定の資格まで取ったらしいが、私は、そこまでは望んでいない。あくまでも、自分自身と家族、家のために学ぶと決めている。奥の深い、難しい世界なので、中途半端に投げ出すのが一番よくない。始めるからには、精通を目指し、生活に取り入れる(実践)

 

あの魔方陣のような数字の羅列した盤の見方、使い方も、今日初めて納得できた。

4時間、相当に集中してノートをとったので、帰りの電車内でドッときたが、どれも実践に使えると思えば、楽しい。もっと色々知りたく、早くも、来月の講座を受けたくなっている。