続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

7週間ぶりのvnレッスン(嬉♪)

 


BWV 1001 - Sonata No.1 for Solo Violin (Scrolling)

 

前回8月29日のレッスンから、実に49日(実に七週間!)ぶりで、ヴァイオリンのレッスンに行ってきた。前回レッスン時は、まだ猛暑の夏だったのに、今日は冷たい秋雨が降っている。父の件で忙殺されているうちに、季節はすっかり変わってしまったことに、改めて驚く。

 

 

父が亡くなってからは、全く練習していなかったと言っていい。二回くらいしか楽器に触れていない。今日、楽器を背負って自宅玄関を出発し、電車に乗っている時、

「ああ~、この感覚久しぶりだ・・。」

としみじみ。

 

そして、レッスン前に、カール・フレッシュ中心に、小一時間音出し。初めは左手が硬かったが、弾いていくうちに、次第にほぐれていく感触。

 

レッスン室に入り、先生と久しぶりのご対面。ここまで辿りつくのに、非常に長い道のりだったような気が・・・。やっとレッスンに辿りつけたという安堵感。嬉し♫

 

発表会は欠席になったが、年内、Bruch1楽章を「ピアノ合わせ」してくださるとのこと。

 

今日のレッスンは↓ 

MOZART vn協奏曲3番(KV216)のカデンツァ(E・イザイ版)

 

BACH 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ1番(BWV1001)

CDなど耳で聴いたままに、流れるような感覚で弾いては× 

まずは弾く前に、16符音符に「拍」を書き込む作業をば(ムズぃ・・・)

 

ヴァイオリンは、まず気力体力がないと、ケースの蓋をパカッと開けて、楽器を構えることすらしんどい楽器と思う。気力(特に集中力)体力が揃わない状態で、無理やり練習しようとしても、まずうまくいかない。寧ろ、練習しないほうがいい。「その時」が自分の内に「訪れた」と感じるまで、弾くことはすっぱり諦める。その代わり、一度弾き始めたら、丹念に練習を続けていく。

 

やっと、レッスン再開できて、心底ホッとしてる。しかも、Bach無伴奏のレッスンをしていただけるなんて、最高に幸せなこと。また地道に練習していこう!