続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

残すは足場の解体のみ、って時に巨大台風襲来で

7月下旬に、亡父が入院する前に話が進んでいた自宅の屋根&外壁の修繕塗装工事の件。先月26日から足場組み(足場だけで二日間かかった)からスタートして、今月10日にほぼ終了。二階トイレと洗面台も新調。あとは来週15日の足場解体を残すのみ、、、、、ってところで、今回の台風襲来。

「足場が崩れたらどうしよう・・・。」

と、雨風静まるまで、気が気じゃなかったが、予想していたよりも、(私がが住んでいるところは)風があまり酷く吹かず、足場は無事だった。

来週末の四十九日法要まで、父の遺骨が自宅にあるので、台風通過中も手を合わせてお願いしてはいた。もしかしたら、父が守ってくれたのかもしれないなー、などと思ったり。

 

台風襲来にも気を揉んだが、先週末、人生で初めて「税理士事務所」に行ってきた。なにぶん、初めてのことだったので、亡父の準確定申告や、引き継いだ事々、その他の件に関する「資料」を、手当たり次第にかき集め、大きなリュックに詰め込んで背負っていった。前日夜は、(らしくもなく)緊張で眠れなかったが、まぁ、まぁ、今後は毎年やらねばならないことなので、次第に慣れていくこととは思う。習うより慣れろ。

 

税理士事務所に続き、来週は、いよいよ相続関連のことがスタートする。こちらも連休中に資料を揃えておかなければならない。大人になってからも、初めて経験することって、まだまだたくさんあるみたい。

 

この度の、父の入転院ー葬儀(喪主)ー自宅屋根外壁工事での大工さんや左官屋さんとのやりとり、保険関連、税理士事務所や相続関連、葬儀や四十九日法要含めたお寺とのやりとりとかって、《THE 大人の(気)苦労》って感じ。

 

一番緊張し(モヤモヤ)ていた税理士事務所訪問と、心身ともに徒労困憊していた時に行った屋根外壁工事が、やーーーっと!終わり見えてきたので、気持ちが軽くなってきた。あとは支払いがまってる^^;

 

それにしたって、四十九日法要までに、これだけのことを同時進行でやるって、かなりの鬼マルチタスク。一段落したあかつきには、そりゃもぅ、自由にやりたい。