続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

抜糸した

先週の口腔大(突貫)工事から、ちょうど一週間経ったので、、再び御茶ノ水の大学病院へ赴き抜糸してきた。抜糸、まだ歯茎が腫れていたので、痛かったよ(泣)

先生仰るには、

 

「傷は塞がったけれども、まだ、腫れている。あれだけの「大工事」だったから、腫れるのは無理もないし、年齢的なこともあるので、回復には二、三週間はかかるでしょう。ただ、もし、これから痛みが酷くなったり、化膿したりすることがあると、今度は再び、傷口を開いて「膿」を出す手術をしないといけなくなるので、まぁ、まぁ・・・よくあることではありますが。

 

↑いやはや、ゾッとするね。二度と歯茎にメス入れたくないよ

ってなわけで、この猛暑の中、わざわざ御茶ノ水くんだりまで、やってきたのだから、帰りに電車を途中下車して、いつも通うクリニックに立ち寄った。

 

御茶ノ水のほうで、一応、抗生剤と痛みどめを、再び5日分もらってはいたけれど、漢方クリニックのほうでも薬と針を打ってみることにした。

漢方のほうは、速攻性の効き目のあるものを、一日三回服用。抗生剤や痛みどめとも一緒に服用できる。

針は、親知らず抜歯に、とても有効だそう。針の先生の仰ることにゃ、

 

「中国では親知らずを抜く前に、針を打つことが多いです。そうすることで、術後の出血や腫れを最小限に抑えることができます。腫れがある時は、回数多く打ったほうが効きます。」

 

だそう。この先生(日本人)は、私と同世代なのだが、二十代の頃、本場中国の大学で針治療を学ばれている。五月下旬に、眩暈を発症した時にも数回通って治していただいた、頼りになる先生なのだ。

 

針は両手の合谷、天柱、首から肩にかけて、結構な本数を打ってくださった。なるほど、確かに、施術後は左側の親知らずを抜いた周辺の、ぼこりと塊のように残って、触るとまだ痛い箇所が、平板になって、口が動かしやすくなった。施術前よりも痛みも引いてきているのを感じた。これは今週中に、もう一度、針を打ちにこようと思った。

 

地元の駅から、父が入院している病院に直行。父は、私が親知らずを抜いた翌日の明け方から入院しているので、明日で一週間になる。まだ退院のメドは立たない。急に酷暑になったので、しばらくは病院に居たほうが安全だと思う。

 

父が病院にいる間に、父の部屋と水回りを整えなければならない。今まで使っていたベッドは処分し、レンタルの電動ベッドに変える。他にも、銀行はじめ、父が今までやっていたことを、引き継いでいく作業が、待ったなしで目白押しだ。午前中と夕方に見舞いに行くが、病状の確認以上に、そういった引き継ぎの話や、お金にまつわる話が、必然的に、どうしても多くなっている。(同じ病室で、そんな話をしている親子はいないが、父の子供は私だけなので、仕方ないんでアル^^;)

 

歯のこともあって、一週間で2キロ痩せていたのには驚いた。やばい。私は背が高いので、これ以上痩せると、タンパクがでてしまうのだ。昔、結婚前、市ヶ谷界隈の某企業で働いていた時に、この体重まで痩せてしまい、「タンパク尿」が出てしまったのだ。

これが、後の「妊娠ー出産」に非常に悪影響した。ま、「妊娠ー出産」はもうないけど(笑)気をつけるに越したことない。泳いでいる時のほうが、おなかも空いて食べるので、健康的に体重は上がる。

 

スイミングは、腫れが完全に引くまで欠席する。ああ、泳ぎたいねぇ!この暑さ!

でも、体調が万全に回復するまで、あと少し辛抱する。水泳は、楽器と共に、長く続けていきたい趣味の一つなのでね。