続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

そしてINVENTIONENは続く・・・

週末、新たな先生(2018、7~)のもとでのピアノ発表会終了!大人の連弾とソロのリハが、なんと朝の9時スタート(会場まで電車で30分かかるので、6時起き^^;) 親子連弾のリハ、トーンチャイム他出し物(←大人と子供生徒入り乱れの)リハなど盛りだくさんのうちに、午前中終了。午後1時開演の終演午後4時半というなかなかハードな発表会で、さすがに今日はぐったりと疲れが残った(笑)ソロ33人(大人生徒6人+先生。)連弾15組(大人生徒+先生によるモーツアルト玉手箱連弾、子供生徒さんは、兄弟姉妹や父母と連弾)なんだかんだで、やはり3時間半はかかるよねぇ。

 

でもまぁ、某大手音楽教室Yの発表会などはリハ時間なし、あったとしても、一人1分とかいう、「アマチュア舐めとんのか!」進行なので、多少翌日に疲れ残っても、一人一曲まるっとリハで弾ける状況には感謝しなくては。もう某大手Yには戻りたくないねぇ。ピアノ発表会、50代半ばくらいまでは、なんとか頑張りたい。ヴァイオリンは老いさらばえて、まるでI・ギトリスのようになっても発表会でるつもり(笑)

 

で、今の先生の教室、ピアノが空いていれば、リハも二回位OKなので、会場で二回弾いて、そして、開演時間まで電車に乗って数駅離れた某音楽教室のスタジオを1時間レンタルして、自分の曲を練習した。ま、練習しても、本番、間違えるときゃ間違えましたが(笑)でも、ぶっつけで弾くよりは全然良かった。アルマンドは調子よく進み、なぜかアングレース後半の二声あたりで、「アル中のように」指が震えてミスったが、これは想定内。そこは、練習の時も半々位の確率でミスっていたので、ミスった後、繋ぐ練習をしていたところ。

 

今回でピアノ発表会は三回目になるが、やはり、バイオリンの発表会での「ホーム」感と違って、ピアノは自分にとっては「アウェ~イ」感がどうしてもあるなぁ。この感覚は、きっとこの先も残っていくだろう。音楽で40年のブランクはさすがに大きい。続けることがリハビリ、ですね。

 

ともあれ、豪州での怪我もなんとか乗り越え、ピアノ発表会も済んで一段落。ほっとしている。今週からはヴァイオリンに専念できそう。弦もガットに替えたし楽しみだ。

ピアノは次回レッスンからは、ハイ☆ドンPソナタ1番とBach Inventionen 11番。