続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

2週間ぶりvnレッスンで

二週間ぶりのvnレッスン。今日はブルッフではなく、ベトベンピアノとvnのためのソナタを中心に。ベトベンのvnソナタは、ピアノが主役。仮にピアノがつっかえたら、それに合わせてvnもつっかえるくらいでないといけません、てのが半ば冗談半ば本気。

 

先生のピアノ伴奏(都合上、ここでは「伴奏」と言ふけど、伴奏には非ず。)の後、今度は先生がピアノ譜を「ヴァイオリンで」弾き、私がvn譜を弾いた。アンサンブルのようでとても新鮮。先生にこんなことしていただけて、とてもゴージャスな体験をした気分(嬉)。

vn譜の「水面下(ピアノ)」で、何が行われているのか、弾く前に読み込んでおくことが、ベトベンvnソナタの場合、とても大切。ってことで、次回レッスンでは、私がピアノ譜をvnで弾く、など。楽しい。

 

レッスン後、次回弾く曲を、あれやこれや先生と話す。

協奏曲に関しては、まだラロ、カルメン☆ファンタジーシベリウス、ドヴォ、バルトークが手つかず無伴奏なら、まだ弾いていないバッハ ソナタ1番、パルティータ1番、ソナタ2番、プロコフィエフも変わってる。チャイコの小品とか、よいよね。