続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

ライブ用耳栓はなかなかgood☆PLAGUES25周年渋谷クアトロ

 

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25周年記念のTシャツ↑ 干支が丙なんで、これは着るー^^

 

PLAGUES 25th anniversary 

SHIBUYA QUATTRO(2018☆10/28)↓set rist(約2時間半)

 

37.5℃

追い越し車線のガールフレンド

新世界

ニューホライズン

シトロエン幻想

グレイハウンド・ハウス

Frozen Beach

Wild goose Chase

トリシュア

How I Roll

猫背と幻想

Espresso

どうしようもない世界 寛容な僕ら

Twins Dolphin Ring

どうすれば

Doream Eater

Abri

Pie in the Sky

最後のハイウェイの夢

ファントム ガルシア 最後のレース

SPIN

Revlon on sister

(アンコール1)

ヴィルヌーヴに憧れて 

ハッピー プレイス

(アンコール2)

眠っているのなら

Soup up Bug

 

PLAGUESが結成されて、音源が世に出された頃、私は20代後半で2人目の子供を産んでいたと記憶。90年代前半から後半にかけて、子育てに悶々としながら聴いていた邦楽ロックが、ミッシエル・G・エレファントとPLAGUES。ミッシエルGは、音の要となるギタ―のアベフトシがすでに亡くなっていて、もはや再結成はありえないという悪夢。

 

子育ての苦しさからほんの少しの時間だけ逃れるために、PLAGUESのCDを時々思い出したように引っ張り出しては聴いた。彼らの音を聴いている時だけは、独身時代のように自由な気分になれた。ライブハウスに行けるはずもなく、ざざざざっと25年が過ぎた(笑)最近、家族のことから気持ちが解放されて、ふと気がつくと、PLAGUESがクアトロで25周年ライブをやるという。もう行くしかなかった。すぐにチケットをとった。

 

クアトロくらいの規模のライブハウスで、自分の好きなバンドの演奏を観れる聴ける幸せ。今までyoutubeでみていた深沼くん、まんまだった。CDで聴くよりも格段に迫力あって文字通り、怒涛の疾走感とドライブ感。ライブハウスという密室が、ハイウェイになり、レース場にも(ファントム・ガルシア最後のレース)なった。

 

深沼くんのMCはとっても自然体で面白くて、(声も人柄もよさそうな)今話題のハズ☆ルーペを取り出して、メンバーの林くんや後藤さんが、ルーペを次々かけた時は、(堀江さんは拒否)ファンの年齢層もあってか、とてもうけていた。アラフィフらしさがよかった(笑)

 

25年PLAGUESをやってきて、今が一番面白くなってきているし、これからも若い頃には負けない勢いでいくと言っていた深沼くん。生きて自分がやりたいことを続けていくこと以上に贅沢なことが、他にあるだろうか。

 

そんな和やかでホッとさせるMCとは裏腹に、ひとたび演奏が始まると怒涛のごとく。音が年齢を軽く振り切っていく。アクセルを踏んで、エンジンが音を立ててハイウェイを進んでいく、まさにそんな感じで。

林くんの

「外のハロウィンの騒ぎに負けないくらい盛り上がろう!」

いやー、外の世界以上だったよ。あの音は。

みんな踊ったり、曲のタイミングに合わせて手を上にあげたり、歌ったりのりのりで、自由と解放感に浸っていた。深沼くんがPLAGUESを続けていくかぎり、ついてイクヨ。30周年クアトロでライブあったら、またチケットとろーっと♪