続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

「うわぁー、チャレンジャー。」

 

と、この前まで一緒のレーンで泳いでいた中級コースのご婦人に言われた。そうだよなぁ、人からは、そういうふうに見えるかもしれないなぁ・・・。心境複雑。

 

他のかたからも、上級のメニューがどのくらいきついのか質問される。上級にいきたいと思っている人は何人か知っている。子供がまだ小さいので、マイペースで「そのうちに」と思っている人、年齢や体力的な理由で、端から上級は望んでおらず、中級コースで無理のない範囲で、泳ぐ回数を増す人など、事情も様々。大人のスイミングに正解なんてない。やってみたい人間だけが、チャレンジする。

 

そこで、4月から週2で中級コース在籍で泳いできたけど、この10月から思い切って週2のうちの一日を上級で泳ぎ始めた。上級で4回泳いだけど、毎回毎回、泳ぎ始めるまでは、いまだに、今日も何事もなく泳ぎ終われるだろうか、という不安しかない。

 

中級コースと上級コースは、レーンが隣同士なので、中級にいると、上級の練習メニューがきつそうで、泳ぎ終えた後、「ゼイゼイ」肩で息する姿が嫌でも目に入る。

できれば上級にいきたいと思いつつ、自分の年齢、体力、泳力を考えると、どうしても、あと一歩を踏み出せずにいた。

 

それでも、不安を感じながらも決断したのは、中級コースの年代層が上は70才、下は30代と幅があり、初心コースから上がってきた人たちと、学生時代(または子供の頃のスイミング教室)に泳いでいたがブランクがある人などが入り混じり、「その日の顔ぶれ」によって、メニューがきつめになったり、甘めになったりすることに、物足りなさを感じたためだ。夏ごろから、もう少し長い距離を「コンスタントに」泳ぎたくなってきて、2か月ほど迷って後、コーチに自分から申告した。

 

コーチには、1か月間、上級のメニューに耐えられればなんとかなっていく、と言われた。本格的に週2で上級コースに移るのは11月から。今はお試し期間中で、この10月は上級1日、中級1日で泳いできた。いよいよ来月から、両日とも上級メニューで泳ぐ。

 

昨日も1時間ずっとバタフライに関連したメニューを泳いだが、まぁ、きつい!途中で2回ほど立った^^;今まで、バタフライは泳いでも25m×3だったが、昨日、バタフライ絡みの練習を何本したのか思いだせない。

 

この年齢になって、ゼイゼイ肩で息することって他にあるだろうか・・・いや、ないわ^^; そういや、最近、太もも裏の筋肉が硬くなってきた。