続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

ジミー・ソマヴィルが40年経った今も全然変わっていない件と、ジミー・ソマヴィルの歌声とブロンスキー・ビートの音を聴くと、ジャン・ジュネ《泥棒日記》を思い出してしまう件。


Smalltown Boy Reprise 2014


Bronski Beat - Smalltown Boy

 

 夫が80年代イギリス エレクトロ・ポップのヒット曲をYoutubeで観ていた。

カジャグーグーのリマールが、今もほとんど外見的に変化がないことに驚いていたので、どれどれと覗き込んでみると、確かに。

 

で、ついでに、もう一人↑変わっていないイギリスのエレクトロ・ポップのsingerが。

ジミー・ソマヴィル!

ブロンスキー・ビート(後、コミュナーズ)のヌメっこいファルセット・ヴォイスには、高校時代どれほど神経が癒されたことか。陶酔感すらあった。ブロンスキー・ビートもコミュナーズもLP全部持ってるし^^;

ジミーのファルセット・ヴォイスは、神様からの、まさに「ギフト」。当時の自分には、ザ・スミスモリッシーの歌声と双璧だった。

 

80年代、ゲイであることを完全告白していたミュージシャンは、(イギリスでさえ)そう多くはなかったと記憶しているが、ブロンスキー・ビートのメンバーは三人ともゲイであることを告白していた。

 

本来、自分はエレクトロ・ポップよりも、スミスのようにギターのリフでグイグイ押してくる音が好きだったが、ブロンスキー・ビートの独特な世界観とウネリを持った音、ジミー・ソマヴィルの、ねちっこいのに異様に澄んだファルセットには、脳の髄まで心酔させられた。

 

そんなソマヴィルさんの、ご健在な御姿をこの2018年に拝めるとはね。驚きと嬉しさ。

ファルセットな歌声も変わってないよ~!

 

The Age of Consent

The Age of Consent

 
The Singles Collection 1984/1990

The Singles Collection 1984/1990

  • アーティスト: Jimmy Somerville,Bronski Beat,The Communards,Marc Almond,Sarah Jane Morris,June Miles Kingston
  • 出版社/メーカー: Universal/Mercury/Polygram
  • 発売日: 1991/03/19
  • メディア: CD
  • クリック: 1回
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

 これな!↓

Communards

Communards