続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

転院先を見学

転院の話が出てからの、ソーシャルWさんの速攻書類作成と、担当先生の迅速意見書作成のおかげで、早々に父の転院先が決定したので、今日は午前中、父の転院先となる、隣町病院を見学しに行った。

 

そこの病院のソーシャルWさんが、父のことが報告された書類を見ながら、幾つかの質問を私にした後、回復期リハビリをメインに行う、リハビリテーション科の部屋を見学しながら説明してくださった。

 

リハビリテ―ション科は、今入院している病院の3倍くらい広々と明るく、「ここならば、1か月半の間、父は充分なリハビリを受けられるに違いない」と確信した。

 

リハビリは歩行、嚥下、言語(発声←肺気腫で話す時に発声が抜けてしまう)の三つになる。嚥下と言語は、舌の機能、喉の筋肉と密接な繋がりがあるため、「セット」になる。

 

患者の家族がリハビリを見学することも可能で、その際、申し出れば、例えば、転倒した時などの手助けの仕方ほか、一緒に教えてもらえるそうだ。

私は、介護関連の資格を持っていない。父が自宅に戻ってきた時に備え、「介助」または「介護」のコツみたいなものを、父が入院している間に、ある程度、身に着けておいたほうが、よいかもしれないと、この頃、思い始めている。

(母の時もそうだったように)父は自分が建てたこの家で、自分の今後の余生を最後まで全うしたいはずだし、私もその手助けをするつもりでいる。(大変だろうけど。)

 

転院先の病院見学を終えてから、プールにむかった。今日は、連日の父の件(見舞い以外の色々やることが結構ある。見舞いだけなら、正直そんなに疲れない)で疲れが少々残っていたのと、親知らず抜歯で二週間休んでいたことからくる「パワー不足」で、思うような泳ぎかたができなかった。50m×4の途中で、立って歩いてしまい、コーチに「○○さん、無理しないでねー。」と、言われる。泳ぐことは、無理せずに続けていきたい。体幹トレも徐々に再開したい。