続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

水泳双六、一マス進んで二マス後退

昨日、スイミング行く前の、自宅での軽いストレッチ中、ポールの上で頭を左傾した際、船上にいるかのような(佐渡のカーフェリー的な^^;)ゆったりとした眩暈が発生。

 

「やばやばっ!」と慌てて、某漢方クリニックに針を打ちに行った。歩いたり電車に乗ったり家事は可能。ベッドなど横たわった状態で頭の位置を変えると、クラァっとくる「アレ」。昔、娘を全身麻酔で早産した後に発生した、「耳石」が関係した回転性の「アレ」とは若干異なる。回転性は、頭部がある角度になると、ばったりと倒れてしまうので、非常に辛い。

 

で、今日午前中、2月末の豪州旅行以来のMRI検査を(また)した。MRI的には異状はなく、先生仰るには、どうも耳鼻科的な「アレ」らしい。「耳石」の関係なのだろうか。一応薬をもらったけれど、薬を飲んだからどうということでもないのが、この眩暈の特徴。寝ていてもどうなるもんでもないので、「ほどほどに」動いて自然に「抜けて」いくのを待つしかないのだろうか。

 

きっかけは、金曜の頭クラクラじゃないかと思ってる^^; (そのあと、2回泳いでる。)金曜のメニューは、たしかに(自分には)ハードだった。

 

去年の今頃は、確か水泳を復活して「入浴 頭痛」になって、風呂場から転げるように逃げ出し、初めてMRI検査をした。水泳復活一年で、3回のMRI検査(うち1回は、豪州旅行中でのベッドからの転落)ですよ(苦笑)さすがに、今日の検査では、緊張しなくなっていた。

 

この年齢から水泳を復活させるということは、今回のようなことが当然ある。調子が良い時こそ、がんばりすぎてはいけない。飛び級のように泳ぎが速くなったり、長い距離を泳げるようになるなんてことは、凡人にはまずない。

 

双六のように、一マス進んで二マス後退、そんな要領でやっていく。とりあえず、今月残りは水泳お休み。