続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

信じたくない速報

今日は、記録会翌日だが、先月かかったインフルエンザでスイミングを休んだ振替(2回分ある)に行ってきた。来月もしくは4月から、いよいよ(現在の週2から)週3で泳ぐ予定なので、連日泳ぐのがどんなものなのか、コース変更届を出す前に経験しておこうと思い。体感的には、金曜から翌週水曜までの4日、間が空くよりも、今日みたいに連日泳ぐほうが身体は軽いと思った。あとは曜日をどうするか、火曜、日曜で迷っているところ。

 

帰宅して何となくTVをつけると、とんでもない速報が飛び込んできた。日本水泳界の宝と形容してもいいであろう、私の大好きな池江璃花子選手が、白血病になってしまったというのだ。あまりの衝撃に呆然とする。

先週だったか、合宿先の海外から彼女が体調不良で帰国したというニュースは(小さなニュースだった)知っていた。あのレベルの選手が合宿先から途中帰国するなんて珍しいなとその時は思ったが、まさかそんな病気にかかっていたなんて・・・。

 

私はバタフライが好きなので、バタフライが強い池江選手と瀬戸選手が泳いでいる時のポスター(某水泳雑誌の付録)を、台所壁に貼っている。特に、池江選手は去年夏のパンパシやアジア大会で、泳ぐたびに日本記録を更新する大活躍だったので、今年夏のシーズン、その先のオリンピックを、それはそれは楽しみにしていた。水泳競技、チケット取って観戦に行こうと考えていたのに・・・。信じられない、信じたくない。

 

「今まで見たことない肩で息をする姿」

と池江選手のコーチが会見で言っていた。

ニュースを見た父が、私にむかって

「お前、水泳で無理するんじゃないよ。」

と急に心配になった様子。(私の性格をよく知る)夫も、今回のことに限らず普段から

「あんまりやりすぎるんじゃないよ?」

と言う。確かに私もキツイメニューを泳いで肩でゼイゼイ息するけれど、トップアスリートとは全然比べ物にならないから。ただ、レベルは全く比べ物ならなくても、この先、自分の身に何かあって泳げなくなることは、とても辛いだろうと感じる。泳げないことが池江選手にとって一番つらいことだろうというのは、素人でも想像がつく。

だからこそ、自分は今、泳げる時に泳いでおきたいと切に思う。

 

池江選手のダイナミックなバタフライ↓ 去年の7月号 読み返して胸が詰まる思い・・・

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