続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

vn発表会終了(ぐったり)

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発表会の後は、明日が命日(三年目)の母の墓参りに家族で。

 

今年の発表会も、アマチュアvn参加は私一人。(先生が会の最後に講師演奏)

vnを再び弾き始めてから、今年で8年目の発表会になるけれど、おそらくこの楽器店での発表会では、ここ6年ぐらいは、ずっとvn参加は私一人の状態が続いている^^;

今年は、17人中16人がピアノ参加という・・・・正直、アマチュアの弾くピアノ曲をずっと聴き続けるのは、どんなに巧い人の演奏であっても、しんどく、途中で飽きる。あくまでも、私の場合だが。

 

先生が、来年は他のvn生徒さんと一緒の会に参加させてくれそうなことを仰っていたので、それに期待しよう。やっぱり、他のアマチュアvn弾きさんの演奏も聴きたい・・・とか書くと、「じゃ、個人でやっているのvn先生の教室に行けばいいのでは?」と言われそう。(でも個人の教室は当分通う予定はない。)

 

それで、今年の発表会で弾いた《レチタティーボ & スケルツォ・カプリス》byクライスラ~ですが。

 

まぁまぁ、「あがり」はしなかったけれど。

「想定内のミス」=「立て直しのきくミス」は、幾つかあった。この曲で「ノーミス」なんてありえないっしょ^^;

演奏後、先生にもいわれたけれど、「ミスっても、立て直しできる」ことが大事。

帰宅後、夫撮影のビデオを早速見て、自分でも、確かにこんな感じで弾いていたなぁ、と納得。

 

大変に難しい曲でありました。全3ページ5分ほどの曲だけれども、最初の1ページは、腹の底から絞り出すような音を求められ、一息が長い。後半2ページは、打って変わって「軽く」しかし、雑に走らず、丁寧に。曲のほとんどが重音であり、音程の狂いがすぐ目立つ。「クライスラ~、ドヤ顔」の技巧(笑)に溢れていた。

 

ただ、先生も仰るとおり、クライスラー自身がvnの名手なので、その譜面には無駄な表現は一切なく、確かに難しくても「合理的」。そして、ヴァイオリン弾きならば、プロ、アマ問わず、必ず(いつかは)弾いてみたくなる旋律(ドイツ・オーストリア的ではない)に満ち満ち!

 

講師演奏で先生の伴奏をされたピアノの先生との会話↓

「難しい曲を弾きましたね。」

と言われ

「はい、先生にみっちりと指導していただきましたが、さすがに、また弾きたいと思えません^^;;とっても疲れました。」

 

発表会前の二、三日は、スタジオをレンタルして練習。家だと雑事が多くて気ぃ散。

今は、今年のvn発表会が終了して、心底ほっとしている。今週はレッスンが休みになるので、その間に映画を観に行ったり、髪を切ったり、今後、うちの家族に必要になってくる事々を、自分なりに勉強するつもり。

 

次回からのレッスンは、ブルッフvn協奏曲(私はメンデルスゾーンを先にやって、ブルッフをまだ弾いていない。)とベトベンvnソナタ栄光の(笑)第1番。ベトベン、楽しみぃぃぃ!