続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

父のこと

2019年を振り返る《5月に母が出てくる悪夢をみたこと》

《2019年を振り返る》 ところで、今日は、9月5日に亡くなった父の誕生日だった。生きていれば、83才になるはずだった。午前中、誕生日だった父を祝うつもりで、お墓参りに出かけた。 1月1日元旦 (今思えば、今年は元旦から父のことで病院に行ったのだった…

喪中ハガキ投函&ガスレンジは総取り換え、レンジフード周辺はプロに頼むことにした

午前中、喪中ハガキを書き終えて、ポストに投函。 自宅二階の父(&母)の居住スペースの片づけと掃除は、8割がた終わったと思う。 あとは、ガスレンジ(フード)周辺と冷暖房の掃除を、初めてプロに頼むことにした。 TVも、父が好んでいた大型のものは、私…

本日より新たに学ぶ

器楽、もとい、気学の勉強を始めるために、今日は都心へ。入門科 月1回の集中講座で、(昼休みを外すと)ぶっ通し合計4時間を受けてきた。 父が亡くなってから、今後は、この形↑で、私が家族を守っていくことになるだろう。そのために必要な知識を得るために…

このところ週末は片付けと掃除に専念

自宅屋根と外壁の修繕塗装工事と、四十九日法要を終えてからというもの、週末は二階の父のスペース(寝室、台所、トイレ洗面シャワー洗濯機周り)の遺品整理と掃除に追われている。昨日は窓を拭き、カーテンを洗濯。結構な労働量になり、くたびれ果てた。 父…

四十九日法要とQUATTROでPLAGUES再び

前の日からの雨もあがり、19日午前10時半から、父の四十九日法要が行われた。 父の骨壺が、母の隣に並べられた。これで夫婦が再び一緒になったのだ。 母は、墓の下で四年間、一人で寂しかったのだろう。自分が亡くなったのと同じ九月に、父を呼び寄せた。…

出航。

昨日、18日間に渡り、家の周りにがっしりと組み立てられた足場がやっと外されて、解放感に満たされている。 父関連の事々(と漠と書いておこう)も、本格的にスタートした。始まる前は準備期間含めて、かなりモヤモヤしていたが、今は気持ちすっきりして、精…

残すは足場の解体のみ、って時に巨大台風襲来で

7月下旬に、亡父が入院する前に話が進んでいた自宅の屋根&外壁の修繕塗装工事の件。先月26日から足場組み(足場だけで二日間かかった)からスタートして、今月10日にほぼ終了。二階トイレと洗面台も新調。あとは来週15日の足場解体を残すのみ、、、…

色々なことがまだ途中

先日、毎年恒例の人間ドッグで、血尿が出ていることが判明。このところ、徒労困憊でグダグダだった。週末、隣町の日帰り温泉にでも行くかな・・・・。 約1か月ぶりくらいで、バイオリンを弾いた。弾いたといっても、BRUCH1楽章を一度だけ。本来ならば、9…

四年前の父の気持ちを思い遣りながら弾くショパン・ノクターン「遺作」

父が亡くなってから今日まで、ほぼほぼ連日、手続き関連の人が自宅に訪れ、逆に私が外に出かけていったり、または、あちこちに電話連絡をしてきたが、今日、初めて一日だけ、父関連の約束事が何もない日が出現した。 明日からは、屋根と外壁工事が始まるので…

今日もずっと手続き・・・後、TVでW杯観戦

今日は、午前中、カード会社からの連絡待ちと葬儀会社への振り込み。カード会社からの連絡が、午前中ギリギリの時間だったため、プールにはいけなかった(泣) 午後は、工務店からの連絡に応対しつつ、生保二社との応対。生保なんかはまだいい。まだ残ってい…

葬儀の翌日から怒涛の手続き三昧。

父の葬儀を終えた翌日から、やらねばならない事々がびっちりと詰まって、ぶっちぎり状態で動いている。他に兄弟姉妹いないから必然と。 それにしても、「悲しい」という感情が湧きあがってこれない程に、やること山積^^; 泣けたのは通夜の夜が今のところ最後…

初七日。

初七日。 虚弱体質であった父は、幼いころから、幾つもの大病や大怪我を、その都度乗り越えてきた。 そういう父であったから、世間一般的な父親が、所謂「家族を守る」やりかたとは、だいぶ異なる、父独特の方法で、自分自身の人生(健康)と家族を守ってき…

葬儀を終えて役所へ

喪主は初めての体験でしたが、葬儀社の方々の細やかな心遣いや、家族の協力を得て、なんとか父の葬儀を滞りなく済ませました。4年前に母の葬儀を行ったのと同じ斎場です。 9月9日(月) 父の中学以来の大親友がきてくれて感謝と感激。色々と話し込みまし…

父の帰宅。

令和元年 9月5日 23時37分。 父が永眠致しました。 7月25日から、転院も経て、ずっと入院生活が続いていましたが、父は今、三十代半ばに、自分が建てたこの家に戻り、母が眠っていたのと同じ応接間に、同じように眠っています。家族六人が暮らした…

二日ぶりに帰宅

8月末に、小学校の(基盤は小学校と言ってもよいだろう)小さな集まりに参加しておいて、正解だった。 9月3日、午後、父が(誤嚥性)肺炎をぶり返した。最初の肺炎が、ほぼ、治ったので、先月23日に、地元病院から転院して、順調に、リハビリ(歩行、嚥…

転院

父が隣町の病院へ転院した。民間の救急車に同乗。父の希望で、ドライバーさんにお願いして、途中、自宅に寄ってもらった。当初、父も私も、車内の窓から自宅を覗くだけと思っていたが、ドライバーさんが、ありがたくも、「家の中に入られますか?」と言って…

転院先を見学

転院の話が出てからの、ソーシャルWさんの速攻書類作成と、担当先生の迅速意見書作成のおかげで、早々に父の転院先が決定したので、今日は午前中、父の転院先となる、隣町病院を見学しに行った。 そこの病院のソーシャルWさんが、父のことが報告された書類を…

転院の件を話し合う

午後は、父が入院する病院のソーシャルWのかたと、「転院」に関する打ち合わせをした。先月24日の明け方5時過ぎ、父を地元の(救急)病院に自家用車で搬送。診断は「誤嚥性肺炎」。当初は38℃後半から39℃の熱と酷い咳き込みだったが、約2週間経った現…

父、入院。

23日(火曜)に、左下奥の親知らずを大工事で抜歯して、今日で丸二日目の25日、午前五時過ぎ。一晩中咳が止まらず、 「呼吸が苦しい、救急車を呼んで欲しい。」 と、自ら訴えてきた父を、夫と自家用車に乗せて、今年三度目になる(元旦の夜、五月下旬は…

免許と鍵の問題再び

82才の父。先月28日に外出先で意識消失して、救急搬送されることがなかったら、今でも車を運転していることは間違いない。怖ろしいことに、先月倒れるまで、「俺は90才まで運転したい。」と言っていたからだ。高齢者の大事故のニュースが連日放送されるの…

12日ぶりに練習

12日ぶりに、がっつりヴァイオリンの練習をした。 父が通院していた都心の歯科から、私が車で送迎できる範囲の歯科に変えるため、今までお世話になった歯科の先生のクリニックに、お礼と紹介状を書いていただくために出向いた。約30年に渡り、父だけではなく…

父の今後にむけて備える

今日の程よい曇り空に↓ 掃除の休憩中 Smetana: Piano Trio; Liszt: Elegies by Trio Wanderer (2011-01-11) メディア: CD この商品を含むブログを見る 5月24日に発症した眩暈、今は、ほぼ、ほぼ、治まった感じがある。運転、家事、外出etc~不安はなくなった…