続☆メンデルスゾーンのはなうた

アマチュアvn弾きの雑記。ピアノと水泳も。

ちょっと弾いてみたくなって

 連休最後の日も楽器屋へ。

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↑先生からの指示以外でピアノ楽譜を買うことはめったにない。

でも、ちょっと、ロミジュリの有名な「アレ」を弾いてみたくなって、急きょ楽譜入手。これ、レッスンでみてもらおうかなぁ。というのも、先生が前回レッスン時、

「プロコ弾いてみます?現代音楽。」

と言っていたので。(←私の力量でソナタは絶対にないと思うし。笑)

 

ついでに、またまた数か月ぶりとなってしまったが、オヤジさんのショップへ足を運び、これまた、めったに自分からは手を出さないピアノCDを入手♪

誰が一体どうなのか、ピアニストに関して無知なので、棚にあった、この↑演奏家のものを、選択の余地なく手にする。プロコのピアノCD、あまり出ていないようで、(需要が少ない?)ソナタ全集もなかった。7、8番がないなぁ・・・。

プロコ、すんごく好き!

ってわけじゃないけど、じわじわと「くる」。とりとめのない「白昼夢」みたいな音の並びと、人の気配ない「砂の惑星」っぽく、体温の低い感じが、聴き疲れすることなくて飽きない。

 

1月以来だったので、オヤジさんに、

 

「3月のカントロフ来日公演、どうでした?」

と尋ねると、

 

カントロフ、初めて聴きに行ったけど、とてもよかったですよ。(演目)オール・ブラームスvnソナタね。今は指揮者をやっているそうだけど、あの感じだと、あと十年くらいは、まだまだvnでいくんじゃないですかねぇ。」

 

とのこと。チケット取り忘れた自分、残念。

今日は連休最終日。みなさん考えることは同じようで、「美味しい珈琲でも」と思うも、どこのお店も満席状態で残念。駅なかのお安いドリップ(これはこれで、さっぱりとした後味で美味しかった。)で我慢^^

 

プロコフィエフ:ピアノソナタ第1,4,6番

プロコフィエフ:ピアノソナタ第1,4,6番

 

 

 

プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第2、3、5、9番

プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第2、3、5、9番

 

 

 

天井がガラス張りでドーム型のpoolに

連休中、普段通っているスイミングプールは一週間閉館になる。私が通う曜日に合わせると、実に九日間も泳げないことになってしまうので、思い立って市民(温水)プールに泳ぎに行ってみた。

なにゆえ、そんな気になったかというと、いつも髪切りで(十年来)お世話になっている美容師さんから、(←仕事のない日は、市営プールで泳いでいるそう。)

 

「市民プールは使用料も安いし、特に昼時は空いてますよ。お薦めです!」

 

という話を聞かされていたからだ。(ちなみに、私が通う美容院は地元ではなく、電車で幾駅か離れたところにある。)

 

いつものプールが休館になった先月29日から、なんだかんだで、今日までに3回、市営(温水)プールに泳ぎに行った。そのうちの1回は、地元市営プールではなく、車でP市にあるプールに遠征した。

 

P市の温水プールは、天井がガラス張りのドーム型になっていて、背泳ぎやクロールで息継ぎする時、青い空と流れる白い雲が視界に入り、最高に気分がいい^^v天気の悪い日や、夜なんかも、雰囲気がガラリと変わって面白そう。

 

市外の人は、市内の人間より、500円余分に入館料を取られるが、その代り、「制限時間」がない。朝9時~夜11時まで、泳ごうと思えば(←そんなに泳げねぇよ・・・^^;)理屈の上では、いつまででも居られるわけだ。

 

地元のプールとP市のプールを比べると、エントランスの売店やプールの「雰囲気」が最高なのは後者。でも、更衣室やシャワー、トイレ等は、地元のプールのほうが、全てにおいて「地味地味」ではあるが、「劣化」が最小限で、手入れが行き届いていたし、「清潔感」があった。市営なので、更衣室の壁など、ある程度の劣化は仕方がないが、意外にも、25年以上経っている、地元プールのほうが、清潔感が保たれていたのが嬉しい。公の場、清潔感が一番大事。

 

無料駐車場に関しても、いつも「空き」があるようで、コインパーキング探しに時間を奪われることがなくて助かる。

先日行った、ガラス張りドーム天井のP市のプールは、プール以外にも体育館、筋トレジムなど、最新施設があるため、その分、利用者も多いのだろう。無料駐車場27台はすでに満車。仕方なく有料パーキングを探して停めた。1時間越えたので、400円かかった。

 

連休が終えても、土日のうち、どちらか一日は、体力気力と相談しながら、地元のプールに泳ぎに行くことになりそう。地元プール、結構気に入ったわ。で、たまに気分転換にP市のプールにも足を運ぼうかな。近隣の市の室内温水プール巡りも悪くない。

 

去年までは、この時期の連休といえば、(子供が小さい時には)家族で出かけたり、子供たちの定期「試験」やら、節目節目の「受験」やら、「就活」の心配等々。

常に「子供」絡みの事々が真ん中にあったが、そういうのはもう、終わったのだ。今年の大型連休は、初めて親としてそんな「物憂い事々」から解放され、気持ちが晴れ晴れとしている(笑)

 

 家族各自がそれぞれに行きたい場に赴き、食事や掃除(風呂、トイレ)も当番制なので気楽だ。

 

私はわざわざ遠出せず。(←私は旅行運がない^^;)遠出して得る刺激は、もうそんなに必要じゃなくなった。近場で身体を鍛えたり、楽器の練習に打ち込むのが、「性」に合ってるし楽しい。

 

 

 

令和を待たずに

 


遠藤ミチロウ / お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました

比較的近年のアコギ演奏だけど↑コレを当時バンドの音で聴いたときの脅迫的衝撃といったらなかった。(歌詞、寺山修司を思い出す。)

 

ミチロウが逝った。

十代後半、ザ・スターリンのLP数枚、直線的な音に乗せた、激しく叩きつけるようなミチロウの歌詞を、ゾクゾクしながら聴いていた。自分のなかのモヤモヤ、黒い爽快感、ミチロウの叩きつけるような歌詞に、「刺激」を求めた。言葉の力がとても強かった。強いと同時にインテリで文学的でもあった。

 

大学1、2年だったか。文化系団体某サークルのE先輩♀が、(先輩は他に、音楽サークルでドラムも叩いていた。バンドで♀ひとり、長身細身の先輩がドラムを叩く姿は、本当にカッコよかった!)

 

「ミチロウのツアー(その頃はスターリンは解散していた)の、ドラマー・オーデションを、大塚のスタジオで受けるから、○○ちゃん、見学に来る?スターリン聴いてたよね?」

 

と誘ってくれたので、お言葉に甘えて(密かに心浮き浮きしながら)一緒についていった。

 

30年経った今でも鮮明に覚えている。スタジオ入り口で私が立っていると、細身で小柄(164cmの私と同じ位)、抜けるような色白の肌と細く黒い髪、一筆書きのような目をした、柔和な顔立ちの男性が、私に、

 

「オーデションを受けるかたですか?」

と尋ねてきた。

 

遠藤 ミチロウだった。

 

写真で知っていた、どぎついパンクのメイクやファッションではなく、普通にTシャツ+黒っぽい細身のジーンズだったと記憶している。拍子抜けするほどに、ただただ普通に礼儀正しそうで穏やかそうに見えた。その佇まいと話し方からは、ステージ上で、ドギツイ歌詞を吐きだしながら、全裸になってアレするような男には、全く見えなかった。

 

「いえ、私は付き添いといいますか、見学です。」(←喋っちゃったよ!)

 

ああ、この人があのミチロウ・・・なんか、すっごく意外。そう思った遠い昔。

 

合掌のかわりに この↓歌詞をみんなで天に向かって合唱

 

吐き気がするほど

ロマンチックだぜ

 

STOP JAP(紙)

STOP JAP(紙)

 

 

  

 

 

ついに市営温水poolデビュー

午前中、いつの間にか伸びていた髪をザクザク切りに行った。その後、こんな↓本二冊入手。ついに長友本に手を伸ばしてしまった。以前、スポーツニュースで長友選手がストレッチしていた姿が記憶にあって、よさそうだったので。付録のチューブ二本が、とても役に立つ。チューブは平たいものの他にも、あと二本持っているが、使い方が違う。

 

午後は、初めて地元の市営温水プールで泳いだ。連休中に開館してくれてるの、ほんとに有難い!連休のせいか、泳いでいる人もそれほど多くなかったし、いつも通っているプールの人たちと違う顔ぶれのなかを泳ぐのは面白かった!クロールとバタフライ中心に練習。連休中、また何度か通うつもり。他の市のプールにも、そのうち行ってみたい^^v

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今夜のTV能観賞は「砧」

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能が放送される時は、できるだけ観るように心がけている。フランス公演の「砧」。演目の長さも気にならず。相変わらず重厚かつ絢爛な衣装の美しさ

能の舞台、また観に行きたい。学生時代、能の演目を漫画でざっくり解説している本を持っていたんだけれど、子育て時代に「もう観ることもないかな・・・」と売っぱらってしまったのが悔やまれる。過去の自分が興味関心もって買った書籍は、手放してはいかんね(悔)

 

 

nino41.hatenadiary.jp

 

楽譜を入手して至福~


Poulenc, Francis Sonate for violin + piano

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左)プーランクvnソナタ 中)プロコvn協奏曲2番 右)イザイ無伴奏全6曲

グラズノフvn協奏曲、プロコvnソナタの楽譜は、取り寄せになったので、連休明け再び楽器店に行く。べつにam☆zonでも構わないんだけれど、この連休の、のんびりした気持ちのなか、楽器店に出向き、じっくりと注文以外の楽譜も見たかったので。それで、ついつい予定になかった楽譜を購入してしまうという。(よくある)

 

なんと、プーランクのvnソナタを発見!これはJ・プーレ氏のCDで演奏を聴いて以来、曲の格好よさにすっかり惚れ込んでしまい、いつか楽譜を入手しようと思いつつ、何年も経ってしまった。今日見つけたのが「ご縁」と思い、迷うことなく買った。(←今日買った三冊の中で、意外にも一番高額で参った・・・^^;)プーランク、連休中に早速音だししてみよ☆ピアノとの「やりとり」 激しさとロマンティック、ピアノウマい人ならこのピアノ譜は弾きたくなるのでは。私は無理(笑

 

 

緑の表紙がかっこいいプロコvn協奏曲2番(曲の始まりが物憂い・・・)1番はインターナショナル社の楽譜を使い、レッスンで弾いた。

 

この大型連休は、今日購入した楽譜を見ながらCDを聴き、楽器の練習をして、地元の市営温水プール(なぜか連休中、連日、朝から夜まで開館している)に、泳ぎに行く。市営の温水プールにいくのは、実は初めて。(一人2時間まで¥300!)スイミングを再開する以前ならば、市営プールでダレの指示もなくひとり、何をどう泳いだものか、途方に暮れそうだけれど、今はアップから始めて、どう泳いで行けばいいかわかるので楽しみ。

 

いつも通っているプールは、連休中は逆に閉館。